JR小屋浦駅-
天狗岩
-天地ヶ峠-絵下山-野間神社-
矢野城址-矢野天神バス停のルートで
登山を開始します。
2年前に
天狗岩
(370m)に登った事が
ありますが、
その時の逆のコースで山登りを開始しました。
最初の登りはきついですが、
登山道は整備されており、途中、
ところどころにベンチがあり、眺めが良いです。
右写真は、小屋浦の町です。
写真の左の山は、天狗城山(293m)です。
山の下を広島呉道路(クレアライン)が
通っています。
今登っているのは天狗岩(370m)です。
天狗と言う言葉が地名に使われています。
このあたりは、天狗にまつわる話が、
たくさんあるのかもしれません?
海に浮かぶ船ですです。
ズームUPして見たところ。
これから登る絵下山です。
頂上のテレビ塔が見えます。
小屋浦の町、そして、その向こうの海が
良く見えます。
広島市街方面を見たところ。
中央少し右に宇品島が見えます。
白い大きな建物は、
グランドプリンスホテル広島ですです。
これは江田島です。
狩留賀吉浦方面、その向こうに倉橋島方面を
見たところ。
右の島は似島です。
似の島に重なって手前に見える島は、
峠島です。
テレビ塔が見える山が、絵下山です。
まだ、かなりあります。
中央右寄りに金輪島、
その向こうが宇品島です。
下に小屋浦の町が見えます。
中央の山は、天狗城山です。
中央は、江田島です。
手前の山は、今登ってきた尾根筋です。
自衛艦?
山陰から出て来ました。
大きく向きを変えています。
正面は、似島で、手前の小島は峠島です。
左端の船が、自衛艦です。
中央、遠くに小さく見える柱のように立った岩が
天狗岩です。
中央は
森山
です。
その向こうに小さく見える山は、黄金山です。
2010年4月26日に開通した
広島高速2号線です。
見えている川は、猿候川です。
こんな船もいます。
貨物船。自動車運搬船?
中央が金輪島で、
その向こうは宇品島です。
手前に見える白い砂浜は、
坂町のベイサイドビーチ坂です。
天狗岩です。
天狗岩越しに宇品方面を見たところ。
天狗岩を過ぎて振り返ったところ。
ここから絵下山へ向かうつもりでした。
金輪島です。
その陰に見える島は、宇品島です。
新芽が美しい。
これが濃い緑に変色して行くのでしょう。
ここは、「せんこう頭部」です。
向こうのテレビ塔のある山が絵下山です。
どうも絵下山に向かってないような?
絵下山に向かってない事に気がつき
引き返します。
天狗岩から「せんこう頭部」に向かう
道の途中に、
絵下山に向かう道があったのを
見逃していました。
正しい道を進んで行くと、
天地峠があります。
天地峠から、更に進むと急な登りがあります。
登って行くと展望台がありました。
写真は、天狗岩方面を見たところ。
これは天狗城山です。
真下に小屋浦の町が見えます。
向こうの島は、江田島です。
更に進んで行くと分岐があります。
標識は、2本ありましたが、どっちが絵下山かわかりません。
この標識の柱の部分に誰かがマジックで、
絵下山の方向を書いてくれていました。
標識は役に立たちませんでしたが、
落書き?が助けてくれました。
ありがとう。
江田島です。

中央は似島、
その手前の山は、登って来た山です。
中央は、金輪島です。
江田島です。
中央の尖った山は、古鷹山です。
その向こう側の麓には、
海軍兵学校(今は、海上自衛隊)が
ありました。
麓は、坂の町です。
中央の山は、森山です。
その海を越えた向こう、少し右寄りの山は
黄金山です。
その向こうは、広島市街です。
安芸郡府中町も見えます。
中央のグランドが有る山は、空城山です。
ツツジが咲いてました。
尾根道には、海軍省と記載の石標がありました。
絵下山へ通じる車道と出会うと、
すぐそこが頂上です。
頂上からの眺めは素晴らしいです。
正面に江田島が見えます。
似島です。
手前は、峠島です。
広島市街方面です。
中央の山は、絵下山のすぐ隣の明神山です。
景色を堪能したら、
テレビ塔の横の道を抜けて、
矢野方面へ下山します。
下山途中に見た熊野の町です。
熊野は「熊野筆」で有名です。
つぼみ。
振り返って、絵下山を見たところ。
途中、野間神社が
ありました。
小さな社殿があります。
その社殿の下の段には、小さな祠があります。
これは何でしょう?
その内部です。
下山途中、大きな岩の中央を切り開いたような道
がありました。
矢野、海田方面を見たところ。
下山中に、「金明水」と言う清水がありました。
誰かがコップを置いています。
更に下って行くと、矢野城跡があります。
南北朝の動乱の時代には、ここで矢野城合戦があったようです。
南朝方の熊谷氏が、北朝方の武田氏を迎え討ち、破れたとあります。
北朝方の武田氏とは、
武田山
に銀山城を築いた武田氏です。
城跡です。
更に下の段には、
「お馬屋敷跡」と立て札が有ります。
何かがあったような平面の段があります。
下山中の道です。
山肌を掘り下げて作ったような道になっています。
麓の道の石崖横のタンポポです。
これから、風に乗って、
どこへ飛んで行くのでしょうか?